厚生労働省認定!健康寿命の正しい定義とちょっと強引な延ばし方

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「医療が発達して寿命が延びた」とよく言われますよね。
ですが寿命だけ延びても意味がありません。

もし寿命が150歳でも130年間ベッドで寝たきりだったらどうですか?
成人式を迎えた途端に病院送りです。

暇で暇でしょうがないですよね。
外を見たら同年代の男女が楽しそうにデートをしているのなんて見たらうらやましくて夜も眠れません。

もしあなたの人生がこんな人生だったらどうですか?
「寿命150年もある!やった!」とは思いませんよね。

そんな絶望的な未来を避ける為に知っておいてほしいのが健康寿命です。
大切なのは寿命ではありません。健康寿命です。
日本の健康、医療のトップ「厚生労働省」が健康寿命を定義しました。

コレを知ると「あなたの寿命に対する意識」が180度変わる事を確信しています。
「健康寿命の正しい定義、健康寿命を延ばす方法」を話していきます。

健康寿命の正しい定義

後悔しない人生を送りたいなら健康寿命の定義を正しく知ってください。
コレを知るかどうかで「ベッドで寝たきりの生活」と「楽しく元気に過ごす生活」が決まると言っても良いです。

大切なのでしっかり覚えておきましょう。
厚生労働省が出している健康寿命の正しい定義を暴露します。

「医者に頼らず自立した生活ができる期間」「健康の問題で日常生活が制限されずに生活できる期間」です。

毎週医者に行ったり毎日薬を飲んでいる期間は健康寿命ではありません。
年を重ねるとこういう人が増えますよね。

怪我、病気を防ぐのが大事です。
どれだけ時間やお金があってもベッドで寝たきりではつまらないです。

時間があっても暇で暇で死にたくなります。
お金があっても使わないのでただの数字です。
健康な体があってこそ時間やお金は意味があります。

最近は医療が発達して寿命は長くなっています。
ですが本当に大切なのは健康寿命です。

もし死ななくても大きな病気や怪我をしたら人生つまらないです。
病気や怪我をしないように普段から意識してください。

「健康寿命を延ばしたいけどどうすれば良いか分からない」とあなたは思うかもしれません。
確かに初めてこの言葉を聴いた人は分かるわけないですよね。
健康寿命を延ばす方法を教えましょう。

健康寿命のちょっと強引な5つの延ばし方

健康寿命を延ばすのは難しい事ではありません。
「病気にならないようにする、怪我をしないようにする」で十分です。
これなら分かりやすいですよね。

健康寿命を延ばす為には「どうすれば病気にならないか?怪我をしないか?」と考えてください。
この視点を持つとあなたの健康寿命は飛躍的に延びます。
具体的な方法を話していきます。

アルコール、タバコをやめる

アルコール、タバコの害をあなたは知っていますか?
アルコールはガン、栄養障害、運動障害、精神障害、慢性胃炎、急性胃炎、アルコール中毒、肥満、糖尿病、動脈硬化、高血圧、脳血管障害。言語障害、神経機能低下などの害があります。

タバコは寿命が縮まる、しわ、口臭、白髪、抜け毛、ガン、心筋梗塞、ぜんそく、糖尿病、肺疾患、流産、冷え性、脳卒中、動脈硬化などの害があります。

覚えられないくらい害が多いですよね。
「すぐに全てやめろ」とは言いません。
簡単にやめられるなら楽ですよね。

禁酒、禁煙にオススメなのが「代わりの物を見つける」です。
例えばストレス発散の為に飲酒しているとします。

ストレス発散を運動、読書、日記を書くですると良いです。
代わりの物を見つけないで禁酒するとストレスがたまってすぐに飲酒したくなります。

「なんで酒を飲んでいるんだろう?」「なんでタバコを吸っているんだろう?」と一度考えてください。

その目的を達成できる他の物に代えてみましょう。
ノドが乾いているならジュースを飲む、
喫煙の姿がかっこいいなら電子タバコにするなどです。

このように代わりの物を見つけると禁酒、禁煙しやすいです。
いきなり習慣を変えるのは難しいです。

少しずつで良いので「飲酒、喫煙に代わる物」をやってみてください。
そして「飲酒、喫煙に代わる物の時間」を少しずつ増やし「飲酒、喫煙の時間」を少しずつ減らしてください。

これを一年後、二年と続ければ
全く飲酒、喫煙をしなくなっている事に驚くでしょう。
最低でも飲酒、喫煙の時間が減るので健康寿命は飛躍的に延びます。

しっかり休む

現代人は休む時間が少ない人が多いです。
働きにいく、遊びに行く、スマホでゲームをする、育児をする、テレビをずっと見てるなど常に何かをしています。

疲れが取れないので活動のクオリティが下がります。
大切なのはメリハリです。
しっかり休めばしっかり働けます。

リフレッシュする時間を1日10分でも良いので作ってください。
睡眠時間もできれば6時間以上取ってください。

人間は振り子と一緒です。
しっかり休めばしっかり活動できます。
中途半端に休むと中途半端な活動しかできません。

休む事に罪悪感を持たないでください。
「しっかり活動する為に充電しているんだ」と思って十分に休む時間を取りましょう。

食事にこだわる

人間は食べた物で作られます。
質の悪い物を食べていたら質の悪い人間になります。
質の良い物を食べていたら質の良い人間になります。

塩分、添加物、砂糖などを取りすぎるとすぐに病気になります。
注意してください。

コンビニ弁当にも注意しましょう。
添加物が沢山入っていたり栄養が無いのでオススメできないからです。

・たまには料理を自分で作る
・塩分、添加物、砂糖を取りすぎない

・野菜を沢山食べる
などちょっと意識するだけで変わります。

おいしい物を食べると楽しくなりますよね。
それは体も喜んでいる証拠です。

体が喜べば健康寿命は延びない訳ありません。
ちょっと食事を意識するだけで健康寿命は延びるので
やってみてください。

ストレスをためない

現代はストレス社会と呼ばれています。
確かに学校、仕事、人間関係、経済事情、トラブル、嫌な事があったなどストレスがたまる機会は多いですよね。

ストレス自体は悪くありません。
「このままではダメだよ」とサインを出してくれているだけですから。
大切なのはストレスをためない事です。

日記に書く、ブログに書く、SNSで吐き出す、人に話す、楽しい事をする、スポーツをする、旅行に行く、自然と触れ合うなどでストレスを発散しましょう。

ストレスを発散しても原因が解決していなかったらまたたまってしまいます。
オススメなのは「問題が起きたら解決策を考える」です。
例えば仕事で上司に怒られてストレスがたまったとします。

「どうしてストレスがたまったんだろう?上司に怒られたからだ」
「どうすれば上司に怒られないだろう?事前にプレゼンの内容を準備していないからだ。これからは前日にしっかり準備しよう」と考えてください。

「起きた問題と解決策」をセットにして紙のメモ帳、スマホのメモ帳アプリなどに書いておきましょう。

このようにセットにした物を書きためて定期的に見返してください。
これをしないと同じ失敗を永遠に繰り返します。
これをすれば一度した失敗を二度としないで次の成功につなげられます。

運動をする

「健康になりたければ運動をしろ」とよく言われますよね。
運動と効くと「つらい、大変そう」とあなたは思うかもしれません。
学生時代の部活で大変で泣きそうになった思い出があるかもしれません。

健康寿命を延ばす為の運動は大変な物でなくて良いです。
別に全国大会に出場したり誰かと比べる必要はないので。

簡単な事で良いです。
散歩に行く、電車で一駅前で降りて一駅分歩いてみる、
エスカレーターでなく階段を使う、朝にラジオ体操をするなどです。

別につらくないですよね。
「息切れしないレベル」を意識してください。

このレベルでやると大変でないのでよく続きます。
しっかり効果も出ます。

続ければ続けるほどもっと沢山運動できるようになります。
もっと効果が出るようになります。

このように良いスパイラルになって健康寿命が延びる可能性は無限大です。
運動は特にお金もかからないので積極的にチャレンジしてください。

色々な事を話してきました。
まず意識する事から始めてください。

・アルコール、タバコをやめる・しっかり休む・食事にこだわる
・ストレスをためない・運動をする
でしたね。

意識するだけでかなり変わります。
意識したら「楽しそう、やってみたい!」と思う物を少しでも良いのでやってみてください。

まとめ

健康寿命の定義は「医者に頼らず生活できる期間」「健康の問題で日常生活が制限されずに生活できる期間」です。

ただ生きているだけの寿命を延ばすのではなく
充実して生きられる健康寿命を延ばすのを意識してください。

健康寿命を延ばす方法は沢山あります。
「楽しそう」と思う物から始めてください。

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